中園ミホが批判される理由や評判は?アンチ漫画?占い師の経歴とは

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こんにちは♡いろはです♡   今日、北海道から福岡に観光に来た方と話したんですが、 北海道ってゴキブリいないんですね!笑   「見たことない」って...

こんにちは♡いろはです♡

 

今日、北海道から福岡に観光に来た方と話したんですが、
北海道ってゴキブリいないんですね!笑

 

「見たことない」って言ってたので
「一生見なくていいと思います」って言っておきました。

 

さて、今日も脚本家の中園ミホさんについて書きたいと思います♡

 

中園ミホ 画像

 

何でこんなに中園ミホさんについて書きたいのかというと
中園さんのキャラクターと作品のファンだからなのですが、
作品の数だけ脚本に対して多くの反響がありますよね。

 

全ての意見を真に受けてしまうととてもこの仕事は
やっていられないと思いますが、
中園さんに対してはどうやら批判も多いようです・・・。

 

私は好きなのに何で〜?と思ったので、
その理由と占い師の経歴について調べてみました♡

 

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中園ミホが批判される理由って?

中園さんについて調べていると「批判」という言葉が度々出てきますが、
どうやらそれには2つの理由があるようです。

 

ファンとしては批判してほしくないですが
理由は知りたいところですよね。

 

一つ目は、中園さん自身や作品に対する批判

 

もう一つは、中園さんが行ったという批判

 

中園さんの作品として昨年注目されたのが「花子とアン」です。

 

「花子とアン」は史実を元に制作されていますが、
その史実と異なる表現に批判が多かったようですね。

 

例えば、九州の炭坑王伊藤伝右衛門をモデルにした嘉納伝助については
ドラマでの性格や行動に行き過ぎた部分があるとの批判が多かったようです。

 

伊藤伝右衛門の屋敷は今も福岡県飯塚市に残っていますが、
飯塚市に住んでいる友人は花子とアンで良くも悪くも
話題になったと言っていました。

 

簡単に言うと、嘉納伝助の性格からして
飯塚の人間もああいう態度をとるのだろう」という感じです。

 

飯塚市出身の人からすると、かなり迷惑な話です。

 

蓮子さんが嘉納家に嫁いだあたりはかなり批判が多かったようですが、
嘉納伝助を演じる吉田鋼太郎さんの名演技やアドリブの効かせ方が評価を得て、
最終的には
良い人イメージになりましたね。

 

個人的にはバッシング後の対策か?と思ったのですが、
元々史実をアレンジした話であるのはわかっているので
視聴者側も簡単にテレビで放送されたことだけを
信じないようにした方がいいのに…と思ってしまいました。

 

吉田鋼太郎さんの「はなちゃ〜ん!」って言い方が
私は大好きでした♡笑

 

世間の評判は?

中園さんの脚本作品に対しては様々な評価がされています。

 

面白い!という意見もあれば、ありえない!という意見もあります。

 

そりゃー、みんな主観的に物事を見るので
感じる事は人それぞれで当たり前なのですが・・・。

 

「やまとなでしこ」「ハケンの品格」
「家政婦のミタ」「ドクターX」などなど…
その他多くの
作品がありますが、
全体的に行き過ぎた感がある作品が多いように感じます。

 

そこから「もっと現実を見ろ!」というような意見も多いようですね。

 

しかし、中園さんが狙っているのはその逆・・・ナンデス♡!

 

現実でめいいっぱい頑張って疲れきった人に
同じ現実を突きつけるよりも、ドラマを見て
思いっきり笑ってスッキリしてほしいのだそうです。

 

この考えに私はすごく共感しました♡

 

父がテレビっ子なので仕事から帰宅した後に
毎日録画したドラマを見ているのですが、
仕事で疲れているから難しい話や暗い話より
笑えたり和んだり、ありえなさすぎてスカッとする
ドラマの方が気分転換になると言っていました。

 

現実的に考えることも大切ですが、
私もせめてドラマは明るく見たいタイプです♡

 

もちろん、時には厳しい現実を突きつける作品や、
私たちが知らない事実があることを
知らしめるような作品も必要なのだと思います。

 

いろんなタイプの脚本家がいるので、
中園さんの作品には中園さんらしさが出てくるのでしょうね♡

 

漫画批判って何?

漫画 イラスト

 

中園さんについて調べていると、漫画についての話が出てきます。

 

そしてこれが、中園さんが行った批判に関係しているようです。

 

中園さんは過去に、漫画が原作となったドラマが日本のドラマをダメにするので、
ドラマ界から漫画原作を追放した方が良いという意見を述べたことがありました。

 

このときに多くのバッシングを受けたようですね。

 

もちろん漫画を批判しているわけではなく、
原作漫画を元にドラマを制作している脚本や
制作側のことを指摘しているのはわかりますが、
原作漫画と実写化との比較を楽しむこともできますし、
個人的には追放というのは言い過ぎかなと思いました。

 

私が思うのは、最近のドラマよりも過去の
ドラマの方が面白かった、ということです。

 

視聴率低迷も問題視されていますが、
最近は原作漫画に頼った作品が多い気がするというのは感じていました。

 

ですから、もっと「花子とアン」の花子のように
想像の翼を広げられる作品が増えてほしいと思っています。

 

そういう意味では中園さんの意見も一理あると思っていますが、
原作漫画がある場合の脚本家や制作側の仕事としては
その元となる題材をどのように活かしきれるかが
実力の見せどころだと思います。

 

私は中園さんの作品が好きなので批判はしたくないですが、
これについては言葉を選び間違えたなと思いました。

 

原作漫画からのドラマ化で中園さんが脚本に関わっている作品もありますし、
不快感を与えてしまうような発言はよくなかったですね。

 

そんなこともやってたの?占い師の経歴とは?

占い師 イラスト 

 

中園さんの経歴の中で面白いなと思うのは元占い師だということです。

 

なぜ占い師?と思ったのですが、元々好きで中学時代から
独学で勉強していたのだとか。

 

そして、母親の友人に有名な2人の占い師がいたそうで、
その人のやり方を真似ていたそうです。

 

初めは中学生が占いなんてしなくていいと言われていたそうですが、
そんなに好きだったら教えてあげる、と言われ
14歳ごろから四柱推命を教えてもらうようになります。

 

その後、大学を卒業しOLとして働きますが、退職した後占い師に。

 

気学の先生のアシスタントで
有名な政治家や企業の方を対象にしていたそうです。

 

そのとき、有名人をテレビで見る姿と
占いで相談する姿のギャップがとてもチャーミングだと思い、
意識して人間観察をするようになったのだとか。

 

どんな人間でも全くの真っ白や真っ黒はおらず、
グレーな部分だって持ち合わせている。

 

中園さんの描くドラマにはいびつな人物が多いのも、
全ての経験が脚本に活きているからなんでしょうね♡

 

占い師としての経験上、必ず1ヶ月に1度あたるレースがあるそうで、
ギャンブルにはまったこともあったそうです(笑)

 

そういう話を聞くと、なんだか相談してみたくなりますね♡

 

あさイチ!出演時には、
有働由美子アナの男性の趣味が悪いことを指摘していました。

 

有働アナが好きになる男性は、華やかで女性にモテる人

 

つまり、他にもたくさん女性がいる相手を選んでしまうそうです。

 

本当はイノッチのようなタイプの人を見つけたらいいそうですが、
イノッチはイノッチで、有働さんのような方を選ばないと言っていました(笑)

 

有働さんはかなりの晩婚で、一番近い結婚のチャンスは2020年だそうです。

 

オリンピックの年にいい出会いがあるのかもしれません♡

 

また、65歳ではかなりの金運が転がり込むので、
花子とアンでいう嘉納伝助のような人との出会いがあるかもしれないそうですよ!

 

占い師としての中園さんの面白い一面、
またどこかで見たいなと思いました♡

 

占いの知識に加えて基本的なトーク術などはあるかと思いますが、
いろんな側面から話ができる人ってやっぱり面白いですよね♡

 

中園さんは本名の中園美保の字画から中園ミホに改名していますし、
「花子とアン」の登場人物のキャラクターも
全て字画を考えて名前をつけているほどこだわっています。

 

中園さんをよく知った上でドラマを見るのも、
一つの楽しみ方ではないかと思いますよ♡

 

ではでは長くなりましたが、また明日〜♡

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