清宮幸太郎(早実)のwikiや出身などのプロフィール!父親と弟も話題!

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おはようございます♡いろはです♡   今日は久々の大雨なので犬の散歩に行くタイミングを見計らないといけません。   毎週日曜日の朝といえばサンデ...

おはようございます♡いろはです♡

 

今日は久々の大雨なので犬の散歩に行くタイミングを見計らないといけません。

 

毎週日曜日の朝といえばサンデーモーニングで喝!!!を聞くのが当たり前のようになっていますが、
1週間のスポーツ情報を見るのは楽しいですね。

 

その中でも高校1年生にして注目を集めている早稲田実業高校の清宮幸太郎選手が凄すぎる!

 

ホームランの威力ありすぎ!!!これはアッパレ間違いないです!!!

 

今後に期待大ですし、出身やこれまでの経歴について気になったので調べてみました☆

 

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清宮幸太郎のプロフィール

清宮幸太郎 野球 画像

名前:清宮幸太郎(きよみやこうたろう)
生年月日:1999年5月25日
出身地:東京都
身長:184cm(※2015年4月現在)
体重:97kg(2015年4月現在)
投球:右投げ左打ち

 

清宮幸太郎のこれまでの経歴について調べてみた

これからどんどん注目を集めるであろう清宮選手。

 

これまでどのように野球をやってきたのかざっと私なりに調べてみました。

 

野球を始めたきっかけは現在日ハムに所属している斎藤佑樹投手なんだそうです。

 

2006年、当時7歳だった清宮少年は、早実と駒大苫小牧の甲子園決勝の再試合を生観戦したのだそう。

 

斎藤佑樹 田中将大 高校時代 画像

 

この試合といえば、ハンカチ王子こと斎藤佑樹投手とマー君こと田中将大投手の投手戦と言っていいですよね。

 

大会全試合を先発で投げ抜き、2回戦から決勝の再試合までずっと一人で投げ抜いた斎藤投手を見た清宮少年は、
それまでラグビーや水泳をやっていたにもかかわらずご両親に「早実で甲子園に行きたい」と告げたそうです。

 

4歳の頃からラグビーを始め中学時代には高校生よりも実力があると認められていた清宮選手ですが、
この試合をきっかけに小学校4年生のときから東京北砂リトルに所属し本格的に野球を始めました。

 

ラグビーでもかなりの実力者だったようなので普通だったら周りの後押しもあってその道を極めそうですが、
別のスポーツの試合を見て方向転換するとは清宮選手にとってこの試合がいかに衝撃的だったかが伝わってきますし
生半可な気持ちではないんだろうなと思いました。

 

それほどチームを優勝へ導いた斎藤佑樹投手の姿に憧れたのでしょう。

 

そして東京北砂リトル時代にホームラン通算132本を打ち、リトルリーグ世界選手権では4番でエースを務め、
日本代表は世界一に輝き海外で「和製ベーブ・ルース」としてその名を知らしめたのです。

 

その理由は、大会史上最も長い飛距離310フィート(約94m)で叩き出したホームラン。

 

このホームランはアメリカのメディアで「マンモス・ホームラン」「モンスター・ホームラン」と表現されたほど。

 

 

この動画を見ると清宮選手がまずデカイ!というところに注目してしまうんですが、
打った瞬間の音?というか入ったなと感覚的に思ってしまいますよね。

 

飛距離の秘訣はリラックスすることと準備することだそうで、抜かりなく練習している様子がうかがえます。

 

出身中学校は早稲田実業中等部ですが、中学校の野球部には所属せずに調布シニアに所属した清宮選手。

 

中学時代には打撃練習で160m弾を打つなど周りを驚かせていたようで、高校時代の清原・松井クラスか
それ以上ではないかと評価されています。

 

もう「打つ」という表現が「撃つ」でもいいくらいのパワーを感じますね。

 

実際に、清宮選手が打ったボールが変形していたこともあるそうですから(笑)

 

家族も凄いと話題!

清宮選手の体格の良さは、お父さんに似ていると言われているようです。

 

清宮選手のお父さんは、ラグビートップリーグで活躍するヤマハ発動機の監督・清宮克幸さん

 

清宮克幸 清宮幸太郎 父親 画像

 

元ラグビー選手で早稲田大学ラグビー蹴球部の元監督でもあり、2003年にはチームを13年ぶりに
全国大学選手権優勝させ3度も大学日本一へ導いたという実績もあります。

 

サントリーの監督時代にもチームを優勝へ導いています。

 

お父さんのことを知ると本当はラグビーをさせたかったんじゃないかと思いましたが、さすがスポーツ選手。

 

「将来の運動能力は12歳までの経験にかかっているので、いろんなスポーツを経験させるのは子育ての大前提」

 

そう言って息子のやりたいようにやらせてあげたようです。

 

しかし、とりあえず2年間だけ野球をやってみてダメならラグビーだという感じだったようですが、
その2年で清宮選手は野球で世界的に注目されるような実績を出してしまいました(笑)

 

父親としては嬉しい反面、最初は複雑な気持ちもあったかもしれません。

 

ですが自身も小学校時代には野球、中学校時代にはサッカーをやっていてラグビーの道に進んでいるので、
息子の清宮選手のことも心から応援しているのだと思います。

 

ちなみに母親の幸世さんは、慶應体育会ゴルフ部のキャプテンだったそうです。

 

余談ですが父親の清宮克幸さんの名前は、克幸さんのお父さんが南海ホークスファンだったため、
野村克也にちなんで「克」という字を名前に入れたそうです。

 

その奥様が「幸世」さん・・・サッチー・・・(笑)

 

野村克也 野村沙知代 画像

 

はい、どうでも良い話すみません(笑)※サッチーは野村沙知代と書きますw

 

奥様の幸世さん、めちゃくちゃ料理上手で家族の健康管理に気をつかっていらっしゃるようですね!

 

清宮選手には弟さんもいらっしゃるようで、名前は福太郎君

 

清宮幸太郎 弟 家族 画像

 

お兄ちゃんの4つ年下みたいです。(写真は清宮選手が中学校2年生の頃のもの)

 

福太郎君も兄の活躍に刺激されて、野球とラグビー両方を頑張っていると紹介されていました。

 

現在どうしているかや詳細については詳しくわかりませんでしたが、清宮家はスポーツ一家なんですね。

 

家族の支えもあって清宮選手は頑張れているんだと思います。

 

家庭環境は清宮選手の人生に大きく影響しているでしょうから、
ご両親の勝ちに対するこだわりやチームを引っ張る姿を見てきて
自分もチームへ貢献すること以上に「牽引していく」存在になりたいのではないかと私は思いました。

 

だから練習にも手を抜かないし、「高校通算80本塁打はいきたい」と目標を高く掲げています。

 

清宮選手からしたら当たり前のことを言っているまでだと思いますが、これを言えるか言えないかで大きく違いますよね。

 

先が長いので怪我にだけは気をつけて、高校でも頑張ってほしいです。

 

甲子園での活躍を期待しています!

 

ではではまた〜♡

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