田中英祐投手(京大)の出身中学や高校について!彼女や兄弟は?

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待ちに待ったプロ野球 ドラフト会議が始まりますね。   明日に迫って結果が楽しみなのですが、 個人的に注目しているのがこの選手。   京都大学の...

待ちに待ったプロ野球
ドラフト会議が始まりますね。

 

明日に迫って結果が楽しみなのですが、
個人的に注目しているのがこの選手。

 

京都大学の田中英祐投手です。

 

田中英祐 画像1

 

ドラフト指名され、
京大初のプロ野球選手誕生
となるのでしょうか。

 

田中投手のプロフィールや
経歴について調べてみました☆

 

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田中英祐投手のプロフィールや経歴について

田中英祐 プロフィール 画像

名前:田中英祐(たなかえいすけ)
生年月日:1992年4月2日
血液型:O型
出身地:兵庫県高砂市
身長:180cm
体重:75kg
投打:右投げ右打ち

 

現在22歳の田中投手。

 

京都大学工学部
工業化学科の4年生で、
主に有機化学について
勉強しているようです。

 

ある番組で取材を受けていたときも、
大学の図書館で難しそうな本を広げて
勉強しているところでした。

 

卒論のテーマは
「SFA(表面力測定装置)における
水和構造の逆計算理論」
と難しそうで、
何を言っているのか私にはさっぱり…(笑)

 

そんな難しい勉強と両立しながら
野球にも真剣に向き合ってきました。

 

兵庫県高砂市立米田西小学校
4年生から軟式野球を始めた田中投手。

 

元々幼稚園から体操クラブに
通っていたそうですが、
野球を始めたきっかけは友達に
誘われたからなのだそうです。

 

当時は塩市少年野球団
三塁手、外野手、捕手をしており、
投手に転向したのは
中学生になってからでした。

 

進学校ゆえに野球経験のある
選手が少なかったという野球部。

 

そこで経験者ということで
とりあえずピッチャーをやってみろ
という流れになったようですね。

 

しかし、その頃から
肩の強さは群を抜いていたのだそう。

 

高校でも野球部に所属しましたが、
野球部ではテストで一定以上の
順位をとらないと試合に出場できない
という決まりがあったそうで、
先輩の成績が悪かった結果
田中選手が投手になったそうです。

 

(ある意味、その先輩に感謝…?)

 

目の前のことをひとつひとつ積み重ねて
やるのが人生訓だという田中投手は、
予備校にも通わず通信教育も受けず、
現役で京大工学部に合格しています。

 

野球部に入ってからは
監督がその素質を見抜き
田中投手の育成計画を立てました。

 

そして2012年春には
京大の連敗記録を60で止めた
投手として話題になっています。

 

常に140キロ台のストレートを
投げることができ、最速は149キロ。

 

変化球も多彩でさすが理系と
言われるほどです。

 

力任せではなく思い切りの良い
投げっぷりも高評価。

 

プロの体力は不足していますが、
そこを鍛えれば伸びしろがあること、
そして大きな故障経験がない
ことも注目されているようですね。

 

出身中学や高校は?

田中投手の出身中学校は、
兵庫県高砂市にある私立の
白陵中学校です。

 

兵庫県では名門と言われる
中高一貫の進学校で、
出身高校は白陵高等学校

 

そこで男子野球部に所属し
投手として活躍しました。

 

しかし、高校時代はなかなか
勝てないチームだったようで
地区予選でも初戦敗退がほとんど。

 

高校時代の勝利は高2の夏の
1勝のみという苦い思い出で、
投手としての良さを活かしきれて
いなかったようです。

 

京大に入学しようと思ったのは
自分の成績から狙えたから。

 

京大野球部についても
あまり詳しく知らなかったようで、
野球を続けていきたいと思い
入学後にいろいろ知ったのだとか。

 

この頃は、まさか自分が
プロ入り志望するなんて
夢にも思っていなかったようです。

 

プロ入り決断と野球に対する想い

田中英祐 京都大学 画像

 

京大入学後は春のリーグから
マウンドに上がって活躍し、
実力を評価されるようになりました。

 

そこから野球に対してもっと貪欲に、
真剣に向き合うようになっていきます。

 

試合数を重ねるたびに先発に対する意識や
一試合を背負う責任感が強くなり、
大事な試合は任されたいという
気持ちも出てきたそうです。

 

入学時よりも体重は10キロ増え、
球速も約10キロ上がり、
中高時代からするとその成長は
凄まじい勢いですね。

 

ピッチングでは
フォアボールを出すくらいなら
打たれた方がいいと考えており、
それがチームのリズムを生むと言っています。

 

ストライクを先行させて
リズム良く投げていくのが
自身のスタイルなのだそうです。

 

目標は「あの人が投げれば
相手はもう打てない、
勝って当たり前」と信頼され、
自分のピッチングで周りを
惹きつけられるピッチャーになること。

 

迷いに迷ったプロへの挑戦は、
「京大初」という後押しもありました。

 

野球だけでなく勉強だけでなく、
どちらも頑張ってきた自負がある田中投手。

 

元々社会人野球の選択肢はなく、
一般企業への就職かプロへの挑戦で
迷っていたようです。

 

悩んだ末、野球を続けたいという想いと
文武両道に励む同じような境遇の人に
自分が道を開けたらという想いもあり、
プロ入り挑戦を決断しました。

 

元々堅実なタイプで安定や
現実的な考えを持っているだけに、
プロのシビアな世界に飛び込もうと
決断するのにはだいぶ悩んだようですが、
そんな田中投手だからこそ
中途半端では終わらせないと思います。

 

ぜひ、プロ野球界で開花してほしいです。

 

彼女や兄弟はいるの?

田中投手について早くも
話題になっているのが彼女は
いるのかどうかということです。

 

イケメンで好青年という印象もあり、
気になっている人も多い様子。

 

田中英祐 画像

 

しかも、将来の夢は
「幸せな家庭を築くこと」だそうなので、
そんな相手がいるのでは?
と思われているようですね。

 

調べてみたところそういう情報は
全くありませんでしたが、
田中投手はご両親をとても
尊敬しているそうです。

 

両親のように幸せな家庭を
築いていける人間になりたいと
思っているのでしょうね。

 

もしかしたら今後
田中投手を支えてきた人物として
彼女の存在が明かされることも
あるかもしれませんが、
そんな話題が出てきたら
追記していきたいと思います。

 

そして、兄弟について
調べてみたところ、
田中投手は3人兄弟の長男
なのだそうです。

 

その兄弟について
詳しくはわかりませんでしたが、
今後プライベートについても
どんどん情報が出てきそうですね。

 

打席入場で流したい曲は
スキマスイッチの「全力少年」
だという田中投手。

 

ぜひその姿をプロ野球界で見たいです!

 

応援しています☆

 

追記

田中投手、おめでとうございます!

 

ロッテから2位指名ということで
京大初のプロ野球選手が誕生しましたね!

 

創部116年目の快挙だそうです。

 

内定していた三井物産を辞退し
プロ入りの決断が発表されました。

 

さすが、内定先も素晴らしいです…。

 

三井物産からしても惜しい人材だった
でしょうけれど、田中投手には
野球界を盛り上げていってほしいです!

 

今後が楽しみですね☆

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