石黒浩(天才ロボット教授)のプロフィール!整形やかつら疑惑って?

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こんにちは♡いろはです♡   今日は行きつけのカフェでブログを書いていたら 店員さんがパンナコッタをサービスしてくれました♡   月に1度、6時間く...

こんにちは♡いろはです♡

 

今日は行きつけのカフェでブログを書いていたら
店員さんがパンナコッタをサービスしてくれました♡

 

月に1度、6時間くらい居座る私に優しくしてくれるお店の方に感謝します♡

 

さて、今日の気になるあの人(こんなテーマいつできた?笑)は
大阪大学教授でロボット工学者の石黒浩教授

 

カンブリア宮殿にソフトバンクの孫正義社長と
出演されていたこともありましたね。

 

以前、年末特番で放送された「マツコとマツコ」で
マツコデラックスさんそっくりのアンドロイドが話題になりましたが、
そのマツコロイドを作ったのがこの方です。

 

石黒浩 マツコロイド 画像

 

人間そっくりのアンドロイドを作るために自分自身も整形したという石黒浩教授。

 

かつら疑惑も合わせて調べてみました♡笑

 

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石黒浩教授のプロフィール

石黒浩 画像

名前:石黒浩(いしぐろひろし)
生年月日:1963年10月23日
出身地:滋賀県

 

石黒浩の経歴について

大学生のときに科学者を目指そうと思ったという石黒教授。

 

幼いころから科学的なものに興味を持っていたものの、
元々は絵描きになりたかったそうです。

 

しかし絵で生きていく決断ができず保険の意味で大学に進みました。

 

関心があった計算機学科のある山梨大学工学部計算機化学科に通い、
人間とは何かについて考えロボットを作ることで
人間を知ることができると考えたそうです。

 

ロボットが移動したりものを掴むことではなく、
ロボット自身が自分の目で見て判断できるようになれば
人間についてもっと知れるのではないか。

 

そして、大阪大学大学院基礎工学研究科
物理系専攻博士課程を終了します。

 

数多くの大学で助教授や教授としてロボットの研究に携わり、
1998年にはカリフォルニア大学サンディエゴ校客員研究員にもなります。

 

より人間らしさを作るために人間型ロボットを作り引き算し
理想のロボットを完成させようと考え、アンドロイドの開発に携わるのです。

 

現在は、大阪大学教授、ATR石黒浩特別研究室の室長として
知能情報学を専門としています。

 

石黒教授の整形とは?

人間そっくりの超リアルなロボットGeminoid(ジェミノイド)
の生みの親である石黒教授は、自分自身をモデルにした
ロボットに合わせるために美容整形もしたんだそうです。

 

普通の人であれば自分自身に合わせるためにロボットを工夫するところが、
石黒教授は全く逆の発想をしたんですね。

 

石黒教授は美容整形後にこのようにコメントしています。

 

 

ジェミノイドが誕生してから5年経つと、
当然、石黒教授は齢を取り見た目の印象に違いが出るわけです。

 

悩んだあげく、ロボットを修理するよりも
石黒教授がジェミノイドに合わせる方が簡単だ
という結論が出たため
美容整形に踏み切ったのだとか。

 

整形前の画像がこちらです。

 

石黒教授 整形前 画像

 

顔全体のリフトアップと眉間、ほうれい線、マリオネットライン、
ゴルゴラインにヒアルロン酸を注入しほくろの除去も行ったそうです。

 

ゴルゴラインって知っていますか?

 

私は美容を仕事でかじっていたので知っていますが、
ゴルゴ13で有名なあの目の下のシワです(笑)

 

ゴルゴライン 画像

 

これ、顔のたるみが原因でできるラインなので、
最近ゴルゴに顔が似てきたな・・・と思ったら要注意ですよ!

 

整形後の画像がこちら。

 

石黒教授 整形後 画像

 

5歳~10歳は若返った印象ですね。

 

ゴルゴラインもいい感じに消えていますし、
何より眉間のシワとほうれい線が薄くなったので顔の印象が優しくなりました。

 

さすが、美容の世界も進歩しています・・・。

 

2007年には英国Synectics社の「生きている世界の天才ランキング」
日本人最高位の26位に選出された石黒教授。

 

考えることがやはり違うと思いましたが
研究の一環で美容整形をやってしまうとは・・・。

 

あ、でも経費で落とせるからいいのかな(笑)?

 

怖すぎるアンドロイドとかつら疑惑について!

石黒教授が作り上げたアンドロイドがこちらです。

 

石黒浩 アンドロイド 画像

 

言い方が悪いかもしれませんが気持ち悪いくらい似ていますね。

 

石黒浩 アンドロイド 画像1

 

美容整形もこのアンドロイドと差がないようにするためですし、
研究者としての強い信念を感じます。

 

このジェミノイドは、人間のもつ「存在感」の本質を
理解して工学的に応用することを目的として作られています。

 

全身を型取りしてコピーし、髪の毛の生え際部分には
石黒教授の頭髪も使われているのだそうです。

 

石黒教授の動きを撮影したデータをアンドロイドに送り、
それがジェミノイドのプログラムに織り込まれています。

 

石黒教授のかつら疑惑というのも
特に本人の口からカミングアウトされているわけではなさそうなので、
アンドロイドに自身の頭髪を活用するなどしているところから
浮上してきたものだと思います。

 

まぁ、かつらと言われようが何を言われようが石黒教授の場合は全く気にせず、
むしろ「育毛やってみようかな」とか言い出しそうな気がしますけど(笑)

 

女性型のアンドロイドがこちら。

 

アンドロイド 女性 画像

 

もう、このレベルでは生きている人間にしか見えませんね。

 

実際、よく見たらロボットであるとわかるのですが、
気づかれないことも多いそうです。

 

このアンドロイドは遠隔操作ができ
その人の動きに合わせてアンドロイドを動かすことができます。

 

アンドロイドが頭を撫でられると、
遠隔操作で遠くにいるはずの人が心地よく感じるというから驚きです。

 

実は心と体はそれほど密にはつながっていないということで、
心と体の問題という哲学的な分野にまで
扱える可能性が出てきているのだとか。

 

今後のロボット産業の発展には
石黒教授が大きく関わっていくのだと思います。

 

アンドロイドなんて…と思っている人が多い時代から、
アンドロイドが当たり前となる時代がくるのでしょうか。

 

アンドロイドに対する世間のイメージも、
石黒教授の研究によって変わってくるのかもしれません。

 

既に、アンドロイド開発が高齢者の認知症予防などの分野に
取り入れられ効果を発揮しているので、今後の発展が期待されています。

 

孫社長の「大ボラ」発言では、一家に一台ロボットがいる時代は
あと30年以内に実現できるのではないかと言っていましたし、
私が生きている間にこの研究結果が日常にどこまで浸透しているのか楽しみです♡

 

ではではまた明日〜♡

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