青木豊ストームチェイサーのwikiや経歴は?結婚や年収が気になる!

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こんばんは♡いろはです♡   今朝も朝起きたら声がカスカスでした・・・。   風邪でもない、喉も痛くないハスキーボイス、 辛いですね・・・(笑) &...

こんばんは♡いろはです♡

 

今朝も朝起きたら声がカスカスでした・・・。

 

風邪でもない、喉も痛くないハスキーボイス、
辛いですね・・・(笑)

 

さて、今日の話題はこの人です。

 

日本でただ一人、ストームチェイサーを名乗る男、
青木豊さんを知っていますか?

 

ストームチェイサーとは、嵐を追跡する専門家です。

 

落雷 画像

 

アメリカや海外のハリケーンのイメージが強いのですが、
写真家である青木さんは地元茨城県を中心に
悪天候の空を撮影し続けているそうです。

 

たまたまネットサーフィン中に知って気になったので、
今日の気になるアレコレはストームチェイサー青木さんについて書いてみました♡

 

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青木豊のプロフィール

青木豊 ストームチェイサー 画像

名前:青木豊(あおきゆたか)
年齢:1968年生まれ46歳
出身地:茨城県

 

青木豊の経歴について

写真館の次男として生まれた青木さんは、
家業を継いだものの廃業してしまい
その後
フリーのカメラマンに転向しました。

 

8年前に偶然撮影した雷の写真がきっかけとなり
気象情報に興味を持つようになったそうです。

 

そのきっかけというのも、雷の写真を自身のブログにアップした際に、
「偶然撮れたんでしょう?」というようなコメントが書かれていたことに対して、
「雷は狙って撮れる!!」と悔しさを覚えたことからなんだそうです。

 

確かに、真実を嘘だろうというようなことを言われると黙っていられませんね。

 

私も「悔しい!」と思ってしまいます。

 

ですが、普通の人だったら悔しい気持ちもそのうち忘れてしまいそうなところを
青木さんはやる気に変えてしまったんです。

 

そこから独学で気象情報を学びながら
悪天候の追跡と撮影に没頭するようになり、
気がついたらストームチェイサーになっていたと言っています。

 

か、かっこいい・・・♡

 

なので、気象の専門家なわけではないのだとか。

 

探究心は強いですが、そこに使命感はないそうです。

 

ただ、荒ぶる空に魅了されてしまっただけ。

 

自然相手の壮大なゲームを楽しむように、
日々空を見上げている人物です。

 

青木さんの出没地域は?

カメラマン イラスト

 

青木さんはいつもどの辺りで仕事をしているのか調べてみました。

 

撮影場所は、北関東の内陸部が中心です。

 

現在は茨城県筑西市在住の様子。

 

落雷や雹、竜巻、積乱雲が元となり発生する気象現象など、
狭い範囲で発生する局地現象を撮影対象としているそうです。

 

確かに、この辺りは竜巻が発生する確率が高いですよね。

 

私は栃木県に住んでいたことがありましたが、
晴れた空が一変して悪天候となりものすごい音の雷や
突発的に降る雹に驚かされたことが何度もありました。

 

それこそ、私もこの悪天候の様子を伝えたいと思い、
落雷のタイミングを狙って一生懸命
カメラのシャッターを切っていたときがありましたよ(笑)

 

ですが稲光の写真は撮ることができずに断念。

 

素人の意見ですが、だからこそ青木さんの一瞬の撮影が
いかに難しいプロの技なのかがわかる気がします。

 

本場のストームチェイサーはライトニングセンサーという
光に反応してシャッターが切れる機材を使うそうですが、
青木さんはそれを使わずに雷の撮影をしているのだそうです。

 

写真の技術と気象の知識をバランスよく勉強すること、
スポーツで反射神経を鍛えることも大切だとブログに書いてありました。

 

本当に、いろいろと独学で学んでいることがわかります。

 

話しは少しそれましたが、青木さんは移動のための車と
写真用とムービー用のカメラ2台と三脚を持ち、
活動拠点から30km圏内を主に追跡しています。

 

活動時期は、4月~9月。

 

主に茨城県と栃木県の県境を中心に撮影を行っているので、
北関東在住の人であれば仕事中の青木さんに
出くわすことができるかもしれません。

 

結婚はしてる?

今年47歳の青木さん、ご結婚は
していらっしゃるのでしょうか。

 

調べてみたところ、
そのあたりの情報が見つからず、
はっきりしたことはわかりませんでした。

 

なんとなく雰囲気で感じることですが、
私はご結婚されているような気がします。

 

どちらにしても、ご家族は青木さんが仕事に出るときは
心配でたまらないでしょうけれど。

 

私も、もし自分の旦那が・・・と思うと心配です。

 

失礼な話、生命保険はかけとくかな(笑)

 

ご本人も怪我や事故には注意をしているとのことですが、
自然相手なので油断はできませんよね。

 

年収はいくらくらい?

ストームチェイサーという職業は資格が必要なわけでもなく、
名乗ってしまえばなれるものだと青木さんは言っています。

 

もちろん、青木さんはそれに関連する知識は独学で学んでいて、
その場その場で得た知識を次の仕事に活かしています。

 

ストームチェイサーという職業の年収が気になりましたが、
日本でただ一人ということなので
具体的な収入に関してはわかりませんでした。

 

青木さんの場合は、清掃のアルバイトをされているようです。

 

朝4時半に起床して、9時までアルバイトをして帰宅。

 

竜巻などの発生が少ない冬場は、
アルバイトで資金を貯めているのだとか。

 

短時間のアルバイトのようなので
一ヶ月に10万円前後稼げたらいい方なのでしょうか?

 

けどそれだけじゃ生きていけないですよね。

 

もしご結婚されているなら尚更です。

 

その他、雑誌やテレビの取材、
写真家としての活動で収入を得ているようなので、
時期によって変動は大きいと思いますが
バランスをとりながらお仕事されているのだと思います。

 

アルバイトが欠かせないので、
ご本人も好きでないとやっていられない仕事だと言っていますが、
私はこんな風に頑張っている人を尊敬しますし応援したいです☆

 

海外のストームチェイサーの活動について

竜巻 画像

 

日本では青木さんただ一人ということだったので
海外のストームチェイサーについて調べてみたのですが、
名のある方は研究チームに属するなどして
竜巻の進路や観測方法など様々なことを調べているようです。

 

渦の内部からのデータ測定を行い、
竜巻の力学や形成過程の解明や予測精度の向上などに役立てるため
助成金をもらっている場合が多いのだとか。

 

日常的に危険に立ち向かっていく仕事ですから
助成金の額もそれなりかと思いますが、
ほとんどが研究費用として使われるのではないかと思います。

 

青木さんの場合は助成金を受けているのかどうかわかりませんが、
青木さんが追っているものも日本で起こる局地現象の
発生の解明などに役立つものだと思います。

 

失礼な言い方になるのかもしれませんが、
私が思うに俗語で言うデジタルとアナログに例えるなら
青木さんはアナログな感じがしますね。

 

原点に戻って気象現象と向かい合っている方のような気がします。

 

青木さんの探究心が、今後新しい発見を生み出していくのだと思います。

 

怪我には気をつけて、これからも私たちに情報発信し続けてほしいです♡

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